最高の生しいたけから作った、最高の乾燥しいたけ

乾燥しいたけパッケージ5種

当組合で生産しているしいたけのうち最高ランク(秀)のものを選別し、乾燥させて作った乾燥しいたけです。
形の悪いもの、キズがあるものから作られることが多い乾燥しいたけですが、当組合では生でも流通する最高ランク品の生しいたけから
乾燥しいたけを作っています。

京都の老舗料亭でも愛されるこだわり

しいたけは乾燥すると1/10の重さになります。
グラムいくらで販売するしいたけの世界で、10倍の値段で売りたい、と思ってもなかなかそうはいきません。
それに乾燥などの余計な手間がかかり、正直なところ割に合わない商品です。
しかし、いい素材を使うと戻した時の味が確かに違ってくるのです。

当組合の生しいたけは高級ブランドとして、量産する事無く品質を最優先し、お客様に喜んでいただいています。
よって乾燥しいたけに関しても、採算は度外視してでも「良い物を安く提供する」という当組合の経営方針に従い、
最高品質の乾燥しいたけをお値段以上に安く提供しています。

乾燥前と乾燥後の大きさの比較

うま味の王様、ヘルシーな乾燥しいたけ

うま味成分はよく知られている通り、3種類あります。
昆布のグルタミン酸、鰹節のイノシン酸、そしてしいたけのグアニル酸ですが、実は生しいたけには
グアニル酸はなく、グルタミン酸しか含まれていません。
乾燥しいたけに加工することによりグアニル酸が大量に生成され、グルタミン酸も
生しいたけの実に15倍にまで増加するのです。

しかも、グアニル酸(核酸系)とグルタミン酸(アミノ酸系)は、
”うま味の相乗効果”が発揮される組み合わせとして広く知られています。
単体で両方のうま味成分を含む乾燥しいたけは、”うま味成分の王様”と言っても過言ではないと思います。

さらに当組合の乾燥しいたけは通常の乾燥しいたけと比べ、通常100gあたり3.7g含まれる脂質は1gと低く、
通常100gあたり19.3gのタンパク質は25.2gと高く、低カロリー高タンパクで非常にヘルシーです。
もちろんうま味成分もタップリです。